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帰ってくる 富士フイルムのモノクロフイルム 

帰ってくる富士フイルムのモノクロフイルム
新生 NEOPAN ACROS 100Ⅱ 今秋発売発表
・ネオパンアクロス100Ⅱ
富士フイルム、うわさ通り、モノクロフイルムの販売を今秋再開するとのこと。

需要減少並びに原材料入手困難を理由に、モノクロフイルムを昨年秋に販売中止したけれど、愛好家からの要望と写真乳剤の代替え、製造工程の抜本的見直しをはかり、販売再開を決定した・・と。

新製品名は「ネオパンアクロス100Ⅱ」で、ブローニーフイルムと、35㎜フイルムの2種類を発売。

しかしながら、一度休んでしまった富士フイルムのモノクロフイルム、品質一図できたお客が、仕方なしにシーガルやイルフォードのモノクロフイルムを使い、その品質になれ、満足してしまったら、今更、富士フイルムに・・とは。

価格は未定とのことですが、カラーフイルムの価格大幅改定もありましたから、高額になると思っておいた方がよいのでしょうね。
アクロス100は、36枚撮り3本セットで、3500円くらいだったのか・・・(記憶が定かではないけれど・・・)
今度は、5000円近くになってしまうのでは・・と、危惧してみたり。。。。。。
シーガル100 36枚撮り1本700円くらい イルフォード100 36枚撮り1本900円くらいですから・・・。

大丈夫かな・・?と、心配していたら、案の定、いつものカメラ談義をする連中のなかに、モノクロで楽しんでいるという御仁がひとこと。
「今更、富士フイルムが再発売したって・・・」と。
さらに加えて、
「他の会社が継続製造しているのに、原材料の入手ができない との理由でやめたのは、要は製造したくなかったからだろうね・・・」と。
そして、さらに、
「いっそ、値上げどころか、シーガルなみにとはいわないけれど、イルフォードなみの価格に値下して出してくれれば、考え直してもよいが・・・」と。

ついつい、「仰るとおり!」と、言ってしまいました・・・。

話変わって、
昨年の春先 ほぼ45年ぶりに、モノクロフイルムの現像・プリントをして楽しもうかと思い、引き伸ばし機などの機材一式を手放すという知人から譲り受けることにきめていたけれど、富士フイルムのモノクロフイルム中止の噂を耳にし、いろいろと悩んだ末に、モノクロ処理をすることを白紙にしてしまいました。

あのときは、モノクロの階調を重視したプリントにチャレンジしようとの気持ちでしたが、でも、もう、モノクロプリント処理を楽しもうとの気持ちは うすれてしまいました。

                             子安でした

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