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チェキフイルムを使う「ライカ」登場 

チェキフイルムを使うライカ
Leica Sofort

instax leica sofort

チェキフイルムを使う FUJIFILM  INSTAX mini チェキシリーズが、今日では、欧州を中心として大ヒットとか・・。
ご承知の通り、本家本元のFUJIFUILMのカメラに加えて、ロモグラフィーが、斬新なデザインのカメラを次から次へと市場に押し出しています。

ここにきて、カメラの名門でもある、ドイツの ライカが 9月20日から ドイツ ケルンで開催される「フォトキナ2016」で、Leica Sofort 発表されるとのこと。

ボデイ裏面には、DESIGNED BY LEICA CAMERA GERMANY の文字が入るということから、ロモグラフィーのカメラ同様、FUJIFILMのOEM 製品といえる。

発売は、11月を予定しているとのことですが、日本での税込価格は、34,560円とのことで、チョッとお高いです。

ボデイカラーは、オレンジのほかに、ホワイト、ミントの3色が準備されるとのことですが、さすが、ライカらしいスッキリとしたデザインですね。
instax leica sofort 12 instax leica sofort 07

#18-36 LOMO INSTANT CAMERA ゲット! 

LOMO INSTANT CAMERA ゲット!
予定よりも早く手元に届きました。
●おもカメLOMO INSTANT Whiht Edition

6月に、ロモ インスタントカメラ製作キャンペーンCampfire がスタートして、予約注文受付が開始され、買おうかどうしようかと、悩んでいるうちに、予約受付数量はどんどん締め切られ、候補に挙げていた、このキャンペーンの限定Campfire Spesial Editionは締め切られ、さらに、Sanremo Editionも締め切られ、残すは、White Edition と Black Edition のみ。
衝動的に、ポチッと、押してしまったのが、このWhite Edition。
LOMO INSTAN 新製品2
予定より、約1か月早く、手元の届きました。
今度の、会合の時に、持っていきますので、テスト撮影をしましょう。

#18-35 Lomo'Instant 発売決定 プレオーダー開始 



クラウドファンディングを展開し、初期目標台数をその日のうちに達成するという好スタートを切ったこともあり、チェキフイルムを使用するLomo’Instantの製造および一般販売が決定しました。

LOMO・

世界で一番クリエイティブなインスタントカメラでインスタント写真の可能性を広げよう!どこに連れて行くにもぴったりのサイズのLomo'Instantで撮影してすぐに写りを確認でき、インスタント写真ならではの、仕上がった写真をいつでも、どこでも、誰とでもシェアできます!とのうたい文句て展開をしていくとのことです。
lomoinstant-leather.jpg lomoinstant-white.jpg lomoinstant-black.jpg

価格は次の通り
Lomo'Instant Sanremo + 3種のアタッチメントレンズセット付き   18,900円
Lomo'Instant White + 3種のアタッチメントレンズセット付き     16,800円
Lomo'Instant Black + 3種のアタッチメントレンズセット付き     16,800円

Lomo'Instant Sanremo Edition 本体のみ                15,300円
Lomo'Instant White Edition   本体のみ                12,800円
Lomo'Instant Black Edition   本体のみ                12,800円

Lomo'Instant Lens Combo(アタッチメントレンズセット)         6,580円

※ 機能については、#18-34 参照

#18-34 LOMO INSTANT CAMERA 発売 

LOMO INSTANT CAMERA 発売計画

ロモグラフィー ジャパンが、LOMO INSTANT CAMERA発売のプロジェクトを発足させ、本年11月末から12月発売をめどに活動を開始しました。

LOMO INSTANT

LOMO INSTANT CAMERAの仕様は以下のとおりですが、従来のFUJIFILM チェキにない、トイカメラの世界がふんだんに盛り込まれています。

• フィルムフォーマット: Fujifilm Instax Mini フィルム
• 画面サイズ: 42mm x 64mm
• シャッタースピード: 1/125秒 /バルブ
• 露出補正: +2/-2 EV値
• フィルム送りメカニズム: モーター式
• 多重露光:可能
• 内蔵フラッシュ照射距離: 9(m)
• オートフラッシュ:有り
• 使用電池: 6V (単4アルカリ乾電池x4本)
• 三脚マウント:有り
• ケーブルレリーズマウント:有り
• 口径: f/8, f/11, f/16, f/22, f/32

Wide Angle Lens (内蔵):
• 画角:82°
• 最短焦点距離:0.4m
• ハイパーフォーカル:0.4-0.9m(クローズアップ)、0.9-∞
• レンズ焦点距離:48mm(27mm相当)

Fisheye Lens Attachment:
• 画角:170°
• 最短焦点距離:0.2m

Portrait Lens Attachment:
• 焦点距離:35mm(相当)
• 画角:64°
• 最短焦点距離: 0.6m
• ハイパーフォーカル: 0.6m-1m (クローズアップ)、1m-∞ (通常)
LOMO INSTANT2

詳しくは、
http://camp-fire.jp/projects/view/1053?utm_campaign=nl_instant_camera_campfire_jp&utm_medium=email&utm_source=newsletter

#18-33 チェキラジオ 

チェキラジオ製作

チェキが再ブレークしてますね。
再ブレークしているからということで、古いチェキを久しぶりに使ってみようと、ひっぱりだしてきたのが、初代の「チェキ7 ピンク」。

残念ながら、撮影しても、撮影後のフイルムが搬送されず、修理をしてみようかと分解したものの、原因がつかめず断念。

そこで、思い出したのが、かつて、スメハチ(SMENA8M)の再生と称して、時計、ラジオ、鉛筆削り、ライト、テープカッターなどなどをつくったことを・・・(おもカメ情報局 #10-32「スメハチ再生」参照)。

早速、スメハチラジオをつくった時のラジオ部品が残っているのを活用しようと制作に取りかかりました。

●チェキラジオ1DSC_5783

スイッチは、レンズ鏡胴を引っ張り出してON・OFFする機能をそのまま採用するとともに、レンズ部分にスピーカーを組み込みました。

●チェキラジオ2DSC_5781

カメラ背面に、AM・FM切り替えつまみ、選局つまみ、ボリュウムつまみ をつけて・・・
携帯として、持ち歩くには、ちょっとデカいけれど、ユニークさはあるのでは・・と自己満足。
そうそう、ちゃんと、ラジオとしての機能はありますよ~ん。